クロッシオン 勤務エラーをメール通知

前日に勤務エラー(打刻漏れ)がある場合に、1日1回、本人とタイムカードの決裁者に対して、メール通知を行うことができます。

勤務エラーメールが送信される条件

[タイムカード]で「打刻漏れ」表示となる箇所が勤務エラーメールの対象となります。

例)

  • 打刻が片方しかない
  • 打刻の時間が逆転している

本人への勤務エラーメール

件名「勤務エラーのお知らせ」で、メールが届きます。

本人への勤務エラーメール

決裁者への勤務エラーメール

[決裁者通知内容]の設定によって、通知内容が異なります。
ユーザー名のみ:勤務エラー対象者を通知します。エラーの詳細は含まれません。
ユーザー名とエラー内容:勤務エラー対象者とエラーの詳細を通知します。

決裁者への勤務エラーメール

設定事例

勤務エラーメールを通知する設定を行う

  1. [システム設定]→[タイムカード]→[その他の設定]で、「勤務エラーメール」を「通知する」にします。
    勤務エラーメールの設定
  2. 通知したい時間と、「決裁者通知内容」を選択します。
    通知時刻になると、各ユーザーに登録されたメールアドレスに対して通知メールが送信されます。
    なお、「8:40~9:45」と「16:30~19:30」の間は通知時刻として設定できませんのでご注意ください。
  3. 勤務エラーメールを利用するには、申請承認サービスのご契約が必要です。
    また、メールアドレスの設定および「メール通知」にチェックが入っていることが利用条件となります。

メール通知を設定する手順については、よくあるご質問にも掲載しております。

[ご利用中のお客様]→[よくあるご質問]→[クロッシオン]→[タイムカード]
打刻漏れをメールで通知をすることはできますか