就業管理・勤怠管理システムのクロノス株式会社 ロゴ就業管理・勤怠管理システムのクロノス株式会社 ロゴ

クロノス株式会社 企業情報

ごあいさつ

代表取締役 ごあいさつ

代表取締役社長 大牧 充

皆さまに支えられ、当社の就業管理サービスは今年で33年目を迎えることができました。

前任の濱田が社長へ就任した際には東日本大震災の直後ということもあり、混沌とした状況下での独立となりましたが、はからずも、私が社長を引き継いだこの年も世界は新型コロナウィルス禍の影響を受け、混乱の年となりました。
その中で、働き方を大きく変化させたテレワーク(リモートワーク)の普及に続き、授業、診療、飲み会までもが瞬く間にオンライン化され、働き方ばかりでなく、生活環境の在り方が一変する状況が生まれており、仕事と生活の調和が取れた本当の意味での働き方改革が成されようとしています。

当社は、経営理念に「明るい労働環境の創出で社会に貢献」を掲げていますが、「明るい労働環境」の創出には、価値観の変化に適応できる就業管理サービスが必要不可欠だと考えております。
代表的な製品として、細かな設定であらゆる業種に安心してお使いいただける就業管理パッケージ「クロノス Performance」、外出先・在宅先からも安全にご利用できる申請承認クラウドサービスとして「X'sion」、豊富な打刻方法で様々なシーンでご利用可能なタイムレコーダー「テレタイム」など、経営理念を基に時代のニーズに応えた製品を常に提供し続けています。
また、自社製品を徹底的に社内使用し、社員の想いを製品に反映させることで、自信を持ってお客様へお届け出来るよう、日々邁進しております。

現在、当社のすべての営業所には、ダーウィンの名言とされる「唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」にあやかりキリンの像が飾ってあり、お客様のご利用環境に適応していくため、常に複数の開発プロジェクトが動いております。
就業管理サービスだけでは手の届く範囲は限られますが、志を同じくする企業との連携により、更なるサービス拡大を図り、環境に適応し生き残ったキリンのように、時代の変化に適応した製品の提案を通じて社会に貢献していきたいと考えております。

これからも末永くご愛顧いただけますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

2020年 吉日
クロノス株式会社 代表取締役社長
大牧 充

キリン(東京本社)

取締役会長 ごあいさつ

取締役会長 濱田 淨史

1987年に就業管理ソフトの草分け「たんぽぽ」をリリースしてから33年。また、タイムレコーダーのテレタイムシリーズも本年で28年。
私たちは、“就業管理”一筋に、お客様の管理業務の構造化をお手伝いし、効率化のプロセスを通じて社会に貢献することを目標として、事業に励んでまいりました。

2001年には自社製タイムレコーダー「テレタイム」シリーズをリリース。親和性の高いソフトウェアとハードウェアを駆使して、お客様の就業管理に関するあらゆるご要望にお応えできる・・・この分野においては、なかなかユニークな組織に成長してきたと自負しております。

2011年5月(東日本大震災の年)。多くのお客様が事業のあり方を変化させつつある日本にあって、さらなるスピード感を持ってお客様のご要望に対応するため、私たちはクロノス株式会社としてエル・エス・アイ ジャパン株式会社より分離・独立し、社長の任を拝命いたしました。

それから退任までの9年間、営業拠点も大阪営業所に加えて、福岡、名古屋、仙台、札幌、広島と開設し、全国の主な地域をカバーすることができるようになりました。製品もテレタイムZ、eZ、Cとリリースさせていただき、メインの就業管理システムも名称をクロノス Performanceとし、更なる機能アップを遂げました。

2017年12月には待望の申請承認のクラウドサービス「X'sion (クロッシオン)」をリリースさせていただきました。そして2019年4月には労働基準法が70年ぶりの大改正が行われ、はじめて罰則規定が設けられました。クロノス Performanceでは、この法改正にすべて対応し、さらに残業時間の上限に至る前にアラートでの通知、有休取得日数の不足アラート通知で、事前に従業員及び管理者に気づきを与え、健全な労働環境が保てるよう考慮しています。

弊社では中期ビジョンとして「明るい労働環境の創出で社会に貢献」を掲げています。
クロノス社の本社各営業所には木彫りのキリンが置かれています。ダーウィンの進化論では、「強いものが生き残れるのではなく、 環境に適応できるものが生き残ってきたのだ」とされています。
クロノス社は33年にわたって就業管理ソフトを続けてきており、お客様のご要望を取り入れ、その時代に合ったシステムを世に出してきた自負があります。キリンと同じように、さまざまな環境にソフトが適応した結果、こんにちのクロノス Performanceがあります。
これからもキリンと同様さまざまな環境に適応し、皆さまと一緒に歩んで行く所存でございます。

これからも末永くご愛顧いただけますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

2020年 吉日
クロノス株式会社 取締役会長
濱田 淨史

企業理念

ソフトウエアとハードウエアの融合をベースに
明るい労働環境の創出で社会に貢献

「秩序と変化」 コーポレートマークによせる当社の想い

クロノス株式会社 コーポレートマーク

社名「クロノス株式会社」(クロノスはギリシア神話における時間の神)にあらわした通り、当社は「時間」を起点とする情報を、よりわかりやすく「見える化」する就業管理ソリューションで、お客様のビジネスをサポートすることを設立の理念としております。

当社のコーポレートマークは、前述の当社の姿勢を端的に表現するため、「時間」を可視化した姿として日本人になじみの深い、月の満ち欠けに着想を得て、これを図案化したものです。

秩序:Order

今日、労働形態は複雑化・多様化し、就業管理業務はより高度な正確性を要求される高コスト業務となりました。
月が正確に満ち欠けを繰り返すように、当社は、就業管理ソリューションを通じて、日々月々の就業管理業務を秩序的にシステム化し、お客様の業務負荷を軽減してまいります。

変化:Change

夜空に浮かぶ月が日々その姿を変えてゆくことから、月の満ち欠けは変化の象徴でもあります。
当社は、就業管理業務を画一化した定形業務と考えることなく、お客様のご要望や社会のニーズを日々追求し、これにお応えするべく研鑽を重ねてまいります。