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クロノス株式会社 企業情報

中期経営計画

計画の策定にあたって

当社は「中期経営計画2023」(2019年度~2023年度)を策定しました。
本期間を更なる飛躍に向けた「力強いステップ」を踏むフェーズと位置付け、「成長に向けた投資」と「着実な業績拡大」の両立を図ってまいります。

更なる成長に向けた力強いステップ

更なる成長に向けた力強いステップ イメージ

売上推移

売上推移

2019年度から2023年度は目標値となっています。 クロノス社は5月設立なので2011年度は11か月間の売上です

環境の変化を捉えた事業戦略の推進と事業基盤の強化

環境の変化を捉えた事業戦略の推進と事業基盤の強化 イメージ

1. 成長事業

働き方改革に関連したビジネスは引き続き堅調に成長を続ける中、今後のターゲットはスモールユーザー(10~50人)を見据え新たなサービスの提供と、引き続き労働基準法に準拠したソフトの提供を行ってまいります。

2. 収益基盤事業

クラウドサービスの売上がオンプレミス(=自社所有のソフトウエア)の売上を超えて、当社の全体の売上の26%を占めるまでに伸長し、経営も盤石になり、さらに中期計画の最終年には50%を超える目標としています。また、新規タイムレコーダーの開発で買い替え需要の創出を行います。

3. 新たな成長事業

申請承認のクラウドサービス「クロッシオン」は、就業管理の枠を超えたサービスとして、他社のWebAPIとの連携等を構築し、新たな主軸製品として育ててまいります。また、自社開発のタイムレコーダーはIOT機器としては10数年の実績を踏まえ更なる進化をさせます。

当社の成長エンジン

当社は以下の3つのプラットフォームを成長の核と位置付けています。

  • ソフトウエアのプラットフォーム
    開発・販売開始1987年の就業管理システム(→クロノスPerformance
  • デバイスのプラットフォーム
    テレタイムシリーズ(近年はIOT化)(→テレタイムZ
  • クラウドサービスのプラットフォーム
    クロッシオンクラウドサービス(→クロッシオン