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就業管理に、新しいパフォーマンスをプラス。クロノスパフォーマンス

就業管理・勤怠管理システム クロノスPerformanceの機能

在宅勤務率の計算Pick UPテレワークにおすすめ

テレワークが浸透し、自宅での勤務が一般的になりつつありますが、自社におけるテレワークの勤務状況を客観的に把握することは、企業にとって重要な課題となります。

クロノスPerformanceでは、設定することにより、テレワークに関する各種情報(在宅勤務率)を、帳票(日別合計表)に表示することができるようになります。

在宅勤務率とはアイコン在宅勤務率とは

テレワークの働き方のひとつである「自宅で仕事をする従業員の割合」を数値で示したものです。
在宅勤務率計算式 = 在宅勤務者数 /( 勤務者数-1日有給取得者数-欠勤者数)

ホームアイコン設定後の帳票イメージ

「日別合計表」に在宅勤務に関する情報を表示

テレワーク状況の表示 イメージ

有給休暇の管理

会社規模に関わらず、年5日の年次有給休暇の取得義務や、時間単位での有給休暇の取得は労働基準法によって保証されています。
クロノスPerformanceではアラート機能を活用することで、年5日の年次休暇の取得と時間単位での有給休暇の取得情報や、有休5日未取得者を一元管理することが可能です。

有休管理アイコン有休管理

有休の給付月は、“全社員一括で付与する”か“個々に給付月を指定する”かを設定できます。単位は小数点第2位までです。
有休の消化は“前年度から”か“本年度から”かを設定可能です。

有休管理イメージ

有休残数管理アイコン有休残数管理

「夏季休暇」「リフレッシュ休暇」などの残数管理項目も5種類まで設定可能です。

有休残数管理イメージ

時間有休、計画有休の管理アイコン時間有休、計画有休の管理

有休は時間単位の管理に加え、計画有休を別枠で管理することができます。
消化義務の設定を、日数と割合から選択できます。

時間有休、計画有休の管理イメージ

代休管理アイコン代休管理

代休管理は「いつの休日出勤」を「いつ消化した」かを紐付して管理が可能です。
「全従業員の月ごとの代休発生・取得状況」「個人の日別の取得の詳細」の帳票も作成できます。

代休管理イメージ

ユーザーのユニークな要望にも的確にこたえる機能を標準搭載

通信処理

通信処理イメージ

タイムレコーダーのデータを定期的に収集します。
また、氏名・各種ファンクションの送信、時刻あわせも同時に行えます。

事由の登録

事由の登録イメージ

有休・直行等の事由は初期値で用意されている値のほかに追加も可能です(最大999通り)。
さらに、事由に計算機能を付加でき、“指定した時間の「加算」や「差引」をする”、“指定した休憩時間を計算しない”等、ユーザーのニーズに即した設定が行えます。

計算変数の設定

計算変数の設定イメージ

ユーザーごとの細かい就業形態に対応できるよう、100通りのユーザー計算式をつくることができます。

勤務区分の登録

勤務区分の登録イメージ

夜勤・日直・フレックスなど、さまざまな就業形態をきめ細かく(最大1,000通り)登録できます。

勤務入力テスト

勤務入力テストイメージ

勤務入力テストでは、出勤・退勤時刻を入力して、設定された勤務区分が正しい計算結果を出力するかどうか確認できます。

業務効率を飛躍的に高める先進機能を満載

月変形労働制、45時間超・60時間超対応

月変形労働制、45時間超・60時間超対応イメージ

2010年の労働基準法改正(中小企業除く)に対応した残業時間の集計。また、月変形労働時間制にも対応しています。

“週40時間”の残業計算にも対応

“週40時間”の残業計算にも対応イメージ

変形労働制を採用していない場合は、原則として1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させることはできません。
クロノスPerformanceは"週40時間"の残業計算にも対応し、超過分の時間を計算することができます。

1年単位の変形労働時間制・複数月の変形労働時間制に対応

“1年単位の変形労働時間制・複数月の変形労働時間制に対応イメージ

1年を通じて繁忙期、閑散期がある製造業や観光ホテル・宿泊施設で導入されている、1年単位の変形労働時間制に対応しました。
また、変形期間を 2、3、4、6、12ヶ月で設定できるほか、限度時間を超過しないようアラートを出せるなど、お客様独自の運用にも対応しています。