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シンプルを極めた丸いタイムレコーダー

タイムレコーダー「テレタイムFace」の概要

テレタイムFaceイメージテレタイムFaceは、AIで認識した顔の表面温度を瞬時に計測し、表面温度が高い従業員を検知することができるタイムレコーダーです。
クロノスPerformanceと連携することで、出勤・退勤時の認証時刻を出勤時刻・退勤時刻として取り扱うことが可能です。
顔認証だけでなく、マスク未着用者や表面温度が高い従業員への注意喚起を音声付きでサポートします。
1台あたり6,000名の登録ができる*1ため、少人数のオフィスから大規模の工場まで幅広いビジネスシーンで活躍します。
非接触による生体認証としてのご利用だけでなく、感染症対策にもご活用いただけるタイムレコーダーです。

*1複数台のテレタイムFaceで運用いただく場合、各端末ごとにユーザー登録が必要となります。(端末間でユーザー情報の共有はできません。) 24時間切れ目無く勤務シフトがある環境でご利用いただく場合は、自動処理することはできません。 クロノスPerformanceの場所別管理オプションはご利用になれません。 クロノスPerformanceの作業時間集計オプションはご利用になれません。

テレタイムFace 連携イメージ

XronosLink動作イメージ

テレタイムFaceのご利用にはクロノス Performanceが必要となります。クロノスPerformanceを経由して各種のソリューションと連携可能です。

テレタイムFace ご紹介動画

周辺機器・オプションはこちら

テレタイムFaceの特長

顔認識機能

顔認識機能のイメージ

従業員の顔画像を事前に登録することで、出勤時・退勤時に顔画像での個人特定を行います。

マスク着用警告機能

マスク着用警告機能のイメージ

マスク未着用者には、「マスクをつけてください」という音声アナウンスと共に、モニター上で警告・注意喚起を行います。

表面温度測定機能

顔認識機能のイメージ

表面温度が高い従業員には、タイムレコーダー本体に上限温度を設定することで、上限温度以上の従業員が認証した際、「表面温度異常」というアナウンスと共に、モニター上で警告・注意喚起を行います。

製品の外観

主なインターフェース

主なインターフェースのイメージ
LANコネクター

テレタイムFaceは、有線LANに対応しております。

USB端子(Type-A)

USBメモリを接続することで、テレタイムFace上の認証履歴の出力や、登録した顔画像のバックアップにご利用いただけます。